今回は、漫画『猥褻ボックス』を読んだので本音レビューします。
作者は、砂川多良氏です。
料金を支払って男性器を挿入するとフェラしてもらえる口淫箱。
もし、こんな箱が家の近くにあったら、あなたはどうしますか?








| 作品名 | 猥褻ボックス |
| 作家 | 砂川多良 |
| 掲載誌・レーベル | エンジェル出版(エンジェル倶楽部) |
| 出版社 | エンジェル出版 |
『猥褻ボックス』の登場人物
漫画『猥褻ボックス』の登場人物を紹介します。
女
『猥褻ボックス』の主人公。人妻(柚羽の母親)。
まだ幼い柚羽が「口淫箱」を使うおじさんに興味を持つのを見て複雑な気持ちになる。
久しぶりに「口淫箱」の当番が回ってきてテンションが上がる。
柚羽(ゆう)
女の息子。
道端でズボンを下ろして「口淫箱」を使っているおじさんに興味を持つ。
土屋
女の隣人。外回りサラリーマン。
仕事をサボって「口淫箱」の即尺サービスを利用しに来る。
その他の男たち
隠蘭町の町民の男たち。
「口淫箱」の性的サービスを利用する。
『猥褻ボックス』の内容・あらすじ

女は息子の柚羽と道を歩いていた。
そして、柚羽が、道端でズボンを下ろしてお尻丸出しのおじさんに興味を持った。
女は焦る。
なんとか息子をなだめて先を急いだ。

ここ「隠蘭町」には珍しい風習があった。
各地区に「口淫箱」が設置され、料金を支払って男性器を挿入するとフェラチオしてもらえるのだ。
箱の中にいる女性は当番制で、町内に住む女性が交代で務めている。
この町では当たり前のことだが、自分の息子も将来「口淫箱」に興味を持つのかと考えると、女は複雑な気持ちになった。

そんな事を考えていたら…
女にもついに「口淫箱」の当番が回ってきた。
確認すると、去年の10月以来。
久しぶりに夫以外のチンポを味わえるのかと思うと、女はゾクゾクした。

久しぶりに「口淫箱」の中に入ると…
外見はほとんど変わっていないが、中は変わっていた。
内装が近代化して、箱の外側にカメラも付いていた。
これなら「口淫箱」を利用しに来た男が誰なのか、中から確認できる。

女は消毒を済ませて、備品の準備をした。
するとインターホンが鳴った。最初の客だ。
カメラで確認すると、隣の家の土屋氏だった。
どうやら仕事をサボって「口淫箱」を利用しに来たらしい。
土屋氏は即尺サービスを注文し、500円を払った。安いw
女は箱にチンポを入れるように誘導し、口を開けてフェラの準備をした。

土屋氏が箱にチンポを挿入すると、すでにガチガチに勃起していた。
しかも、かなりのデカさw
女は、こんなデカチンを独り占めしている土屋氏の奥さんに嫉妬した。
そして、先端を舐めまわして咥えた。

外回りサラリーマンのチンポを即尺。
かなりの汗臭さだが、女は喜んでいた。
この女はどうやら、男の性欲処理をさせられると興奮してしまう性癖の持ち主のようだ。
夢中になって臭いチンポをしゃぶっている。

女のこの性癖が目覚めたのは学生時代。
委員会活動で性処理係を務めていたのがきっかけだった。
もう結婚して子供もいるのに、男の精液のニオイを嗅ぐとスイッチが入ってしまうのだ。
土屋氏が叫びながら射精した…
『猥褻ボックス』のレビュー・感想
あなたは、性欲処理したい時にフェラしてくれる女性はいますか?
溜まってる時・ムラムラした時など、あなたが望んだ時すぐにです。
それを実現しているのが、漫画『猥褻ボックス』に出てくる「口淫箱」です。
500円払って箱に男性器を挿入すれば、フェラしてもらえます。
さらに「口淫箱」が凄いのは、本番もできるところです。
フェラよりは少し料金が高くなりますが…
それでも、1000円(ゴムあり)・2000円(生中出し)です。
風俗と比べれば超激安!
「チンポを箱の中に入れてフェラならわかるけど、本番ってどうやるの?」
あなたはそう疑問に思ったかもしれないし、思わなかったかもしれません。
大丈夫です。
『猥褻ボックス』の本編では、箱を上手く使って本番ヤリまくってますから(笑)
ここは見どころですね。
かなりエロい箱の使い方をしています。
こんなふうに本番できたら、男はリピート確定です。
実際、男どもが大量に集まってきて行列になってますw
これだけ聞いたら、「口淫箱」は男の性欲処理のためのサービスだと思ってしまいますよね。
でも、主人公の女は、「性処理肉便器にされたい」という願望を持っているようなんです。
なので、男だけでなく、女も「口淫箱」の性サービスを楽しんでいるのが、この漫画の魅力です。
女がかなりの肉便器ぶりを晒しているので、お楽しみください(笑)
『猥褻ボックス』の本編を読みたい人は、下記を参照してください。
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